校閲講座〈2〉【後半②校閲問題編】こんな時にミスが生まれる!【実践問題つき】

サンプル動画

概要
校閲講座〈第2回〉問題解説編は、素読み問題2問と、
出版校閲ならではの配慮「疑問出しの例」に、
井上講師が実践する「超」実用的小技集を伝授します

●新潮社の校閲講座〈第2回〉こんな時にミスが生まれる!【②校閲問題解説編】
●講師:井上孝夫(新潮社校閲部元部長)
●収録時間 約75分
●料金 税別3000円(税込3300円)※資料代(A4×27枚)込み
●販売期間 受講した講義のアーカイブ動画は原則として何度でも視聴可能です(学習期間の制限なし)。販売終了日未定(※各講座には公開期間が設定され、順次、配信されます)

【資料の内容をご紹介します】
・資料の御案内(A4×1枚)
・素読み問題①「手のかかる話」(A4×3P 約2000字)
・素読み問題②「父が子に語る高峰秀子」(A4×6P 約3300字)
・「疑問出し(やや不適切な例)」(A4×2P)※どの点が不適切なのか考えてみましょう。
・「疑問出し(より適切な例)」(A4×2P)※ひとつの解答例とお考え下さい。
・「講師が個人的に配慮している点」(A4×3P)
・解答例一式(見えないように表紙が1枚付いています)(A4×10P)

本講座では、問題一式をPDF形式で配布いたします。ご案内の説明に則り、校閲問題をプリントアウトして頂き、動画視聴までに問題を解いてご準備下さい。※本講座は2016~2021年に開講した講座のアップデート版です。

【講義内容】

今回も2問ともに「素読み(すよみ)」をして頂きます。『素読み』とは、文章を通しで読み、誤字脱字がないか、表現に問題はないか、体裁は整っているか……ということをチェックしていくものです。日本語として意味が通るかどうかを確認していく作業です。気が付いた箇所は、鉛筆で書き込んで頂きますようお願いします。

資料の御案内に「標準完成時間」を記してありますので、ぜひ「時間を計って」取り組んでみてください。この標準完成時間は、実際に新潮社校閲部の現役部員が同じ問題を校閲したうえで、想定したものです。

実際の校閲の現場でも、スピードが問われる場面は日常的に多くあります(雑誌・書籍問わず)。時間の感覚を持つことはとても重要です。とはいえ、試験ではありませんので、リラックスして、楽しみながら取り組んでいただければと思います。なお、「父が子に語る高峰秀子」のイラストは井上孝夫講師によるものです。

資料は右の黒いボタン「校閲講座_第2回問題・解答例と資料.zip」(A4×27枚)よりダウンロードして頂き、まず最初に1枚目の「資料の御案内」をご高覧下さい。

新潮社の校閲講座

誤字脱字、事実の誤り……懸命に書いた文章が、それだけで台無しになる情けなさ。それを救うのが校閲のワザ。でもそれはどこで、どうやって学べばよいのでしょうか。お任せください、新潮社の校閲部がその手ほどきをいたします。校閲畑40 余年の講師が、校閲とは何か、どのように行うのか、注意しなければならない点は、などなどを現場の話も交えてお教えします。学生・出版関係者・一般社会人を問わず、どなたでも参加できます。

第1回 校閲とは何か? なんで必要なの?【配信中】
第2回 こんな時にミスが生まれる【配信中】
第3回 新潮社の校閲はこんな風
第4回 実技編① 原稿合わせ他――校閲するときのチェックポイント
第5回 実技編② 素読み――校閲するときのチェックポイント(2)
第6回 実技編③ 翻訳校閲

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